業務効率化・情報の可視化

基盤ができたら、
次は「成果を数字にする」フェーズです。

カスタマイズ・業務アプリ開発・業務自動化・データ可視化・月次定例。
デジタル基盤をフル活用して、PDCAを回し続けます。

数字で見える成果を、
継続的に出し続ける

Phase 2でデジタル基盤が整ったら、Phase 3では「使いこなす」段階に入ります。
現場のフィードバックをもとにカスタマイズを重ね、業務アプリ構築による効率化・業務自動化・データ可視化・研修を通じて、成果を数字に変えていきます。

ACTION. 1

業務アプリのカスタマイズ・機能拡張

Googleの業務アプリ開発ツールAppSheet現場の声をもとに、業務アプリを継続的に改善・拡張します。新しい業務フローへの対応、他ツールとの連携も対応します。

ACTION. 2

業務自動化

繰り返し発生する作業をGAS(Google Apps Script)やGoogle Workspaceの自動化機能を使って省力化します。

ACTION. 3

データ可視化の深化

GoogleのLooker Studioを活用して、蓄積されたデータを経営指標・KPIダッシュボードとして可視化し、「勘ではなく事実で経営できる」状態をつくります。

ACTION. 4

月次定例ミーティング

毎月、進捗確認・成果測定・課題整理・次月計画を実施します。「やりっぱなし」ではなく、PDCAを継続的に回す仕組みをつくります。

ACTION. 5

リスキリング研修との連携

Phase 3のタイミングで従業員向けDX研修・AI研修を実施することで、現場の自走力を高めます。人材開発支援助成金(経費助成率75%)の活用が可能です。

研修との組み合わせが
最も効果的

デジタル基盤が整ったPhase 3のタイミングで研修を実施することで、「習ったことをすぐ実務で使える」環境が揃います。

ツールだけ入れて研修なし → 使われないで終わる
研修だけして基盤なし → 学んだことが活かせない

Phase 3でツールと研修を同時に進めることが、Sinovalの「使われるDX」を実現する核心です。

自走できる組織へ

「Sinovalがいなくなっても自走できる組織」をゴールに、
毎月少しずつ社内の自走力を育てていきます。

毎月実施する定例ミーティングの内容

  • 1

    前月の成果確認
    (KPI・数値ベースで確認)

  • 2

    現場からの課題・フィードバック収集

  • 3

    改善施策の提案・優先度整理

  • 4

    翌月の実施計画の確認

その他のサービスを見る

  • PHASE. 0

    無料AI体験
    セミナー

    無料DX診断

  • PHASE. 1

    DX計画策定

  • PHASE. 2

    デジタル
    基盤構築

  • PHASE. 3

    業務効率化・
    情報の可視化

  • PHASE. 4

    AI活用による
    競争力の向上