よくある質問

「費用はいくらかかるの?」「うちの規模でも使えるの?」——
Sinovalへのお問い合わせ前に、よく寄せられる質問をまとめました。解決しない場合は、お気軽にご相談ください。

サービスについて

  • どんな規模・業種の会社に対応していますか?

    主に従業員10名以上の中小企業を対象としています。製造業・建設業・小売業・飲食業など幅広い業種に対応しており、墨田区内外の企業様にご利用いただいています。「うちの業種は特殊だから…」とお感じの場合も、まず無料DX診断でご相談ください。現場を拝見した上でご提案します。

  • DXって何から始めればいいかわからないのですが、相談できますか?

    はい、それがまさに無料DX診断の目的です。「何から始めればいいかわからない」という状態から一緒に整理することが、Phase 0の役割です。御社の現状をヒアリング・アンケートで把握し、「最初にやるべきこと」を具体的にお伝えします。事前にDXの知識は不要です。

  • AIツールを入れるだけ、という支援とは何が違うのですか?

    「AIツールを入れるだけの会社」と「AIが活きるデジタル基盤ごと設計する会社」——これがSinovalの最大の差別化軸です。AIを導入しても、情報が分散・属人化したままでは効果は出ません。Sinovalはまず現場を深く理解し、情報が仕組みとして集まるデジタル基盤を全体設計します。その基盤の上にAIを乗せることで、初めてAIが会社全体の競争力になります。

  • 無料DX診断とは何ですか?何をしてもらえますか?

    通常30万円相当のサービスを無料で提供しています。経営者・担当者へのヒアリング、全社アンケートの実施・分析、現状課題の整理、途中提案(方向性の仮説提示)を約3週間で行います。「提案書を受け取って終わり」ではなく、御社の現状を深く理解した上で「まず何をすべきか」を一緒に考えます。

  • 無料DX診断を受けたら、必ずサービスに申し込まないといけませんか?

    いいえ、一切義務はありません。診断結果をお持ち帰りいただき、社内で検討いただいて構いません。「今はまだ早い」「別の方向で考えたい」という判断も尊重します。無理な営業はしない方針です。

  • GoogleやClaudeを使ったことがない会社でも大丈夫ですか?

    はい、問題ありません。むしろ「まっさらな状態」の方が、最適な基盤を設計しやすい場合もあります。Google Workspaceの導入支援(月800円/人〜)から一緒に進めます。既存のツールやデータがある場合は、それを活かした設計をします。

  • 既に別のITツールを導入済みですが、それでも相談できますか?

    はい、むしろそういった会社からのご相談が多いです。「昔導入したツールが使いづらいけどデータが蓄積されているから変えられない」「ツールが乱立して連携できていない」——こうした状況の整理から一緒に取り組みます。まずは現状を拝見させてください。

  • 墨田区以外の会社でも対応できますか?

    はい、対応可能です。東京都墨田区を拠点としていますが、全国の企業様にも対応しています。オンラインでの対応も行っています。現場視察が必要なPhase 1については、交通費のご相談をさせていただく場合があります。

料金・補助金について

  • 費用の目安を教えてください。

    フェーズごとに異なります。無料DX診断(Phase 0):無料/DX計画策定(Phase 1):30〜50万円(補助金後 実質7〜12万円)/経営者AIコンサル:20万円/月(補助金後 実質約5万円/月)/従業員研修(対面):25〜40万円/人(助成金後 実質約6〜10万円/人)/Sinoval本体(月額):8〜30万円/月。補助金の活用可否は無料DX診断の際に一緒に確認します。

  • 補助金は本当に使えるのですか?自分で申請しないといけませんか?

    はい、実際に活用できます。墨田区デジタル技術活用支援補助金は採択率100%の実績があります(2026年6月現在)。申請書類の作成サポートも行なっており、申請の手間を最小化できます。補助金の活用可否・申請スケジュールは最初のヒアリングで確認します。

  • 補助金を使う場合、支払いのタイミングはどうなりますか?

    補助金は御社(事業主)が申請・受給する制度です。Ludiusへのお支払いは定価ベースで先払いとなり、補助金は後日御社に入金されます。そのため一時的にご負担いただく資金が必要になりますが、最終的な実質負担を大幅に削減できます。詳しくは個別にご相談ください。

  • 月額契約はいつでも解約できますか?

    はい、基本的には1ヶ月前のご連絡で解約できます。ただし、Phase別の成果物が発生する場合は、その時点までのご精算をお願いしています。

  • 見積もりだけもらうことはできますか?

    はい、可能です。ただし、正確な見積もりを出すためには御社の現状を把握する必要があるため、無料DX診断(ヒアリングのみ)を先に実施させていただくことをお勧めしています。ヒアリング後に見積書を作成・提出します。

  • 人材開発支援助成金の令和8年4月改正で何が変わりましたか?

    オンライン研修(eラーニング・通信制)の助成上限額が1人あたり30〜40万円から15万円に引き下げられました(令和8年4月8日改正)。対面研修(OFF-JT集合研修)の上限30万円/人は変更ありません。Sinovalでは対面・オンラインの両形式に対応しており、どちらも標準学習時間10時間以上の要件をクリアしています。研修形式の選択については、コスト・効果の両面からご相談の上で決定します。

研修について

  • 研修はどんな内容ですか?ITが苦手な社員でも受けられますか?

    はい、IT知識がない社員でも受けられる内容です。研修はGWS研修(10〜30時間)とClaude活用研修(4〜20時間)の2種類があり、「そもそもなぜDXが必要か」から始まり、実際の業務を題材に段階的に進めます。「マニュアルを見なくても直感的に使える」状態を目指して設計しています。

  • 研修は社員全員が受けないといけませんか?

    いいえ。会社の状況に合わせて提案させていただきます。ほぼ全員が受けることもありますし、特定の部門や役職から始めて、効果を確認しながら横展開するアプローチもございます。受講人数・対象者のご相談も無料でお受けします。

  • 研修だけ依頼することはできますか?

    可能です。ただし、組織としてAI活用やDXを進めるのであれば、デジタル基盤(情報が集まる仕組み)が整っていない状態で研修だけを実施しても、効果が出にくいケースが多いです。研修単体でご依頼の場合も、まず現状のヒアリングを行い、研修が最大限に活きる環境を確認した上で進めます。

  • 対面とオンラインはどちらがお勧めですか?

    助成金の観点では対面研修(上限30万円/人)の方が有利です。効果の観点では、体験・気づきが生まれやすい対面をお勧めしています。ただし、受講人数・スケジュール・拠点の状況に応じてご相談します。

  • 研修後、社員が自走できるようになりますか?

    従業員が自走しているお客様の声も多数ございます。特に研修の後半では「成果発表」を実施し、社員が研修で得た成果を発表・実証する場を設けています。研修終了後も月次でフォローアップを行い、「使われないまま終わる」研修にしません。

契約・進め方について

  • 申し込んでから、どんな流れで進みますか?

    以下のステップで進みます。
    STEP 1:無料DX診断の申し込み → STEP 2:ヒアリング・全社アンケート・途中提案(約3週間) → STEP 3:DX計画策定のご提案(Phase 1へ) → STEP 4:補助金申請サポート(必要に応じて) → STEP 5:デジタル基盤構築・研修・定着支援(Phase 2〜)。各ステップで「次に進む・進まない」をご判断いただけます。
    詳しくはこちらをご確認ください。

  • 途中でフェーズを止めることはできますか?

    はい、Phase 1(DX計画策定)を受けた後、社内事情でPhase 2への移行を一時停止することも可能です。ただし、一度立てたDX計画は時間が経つほど陳腐化するため、早めの実行をお勧めしています。

その他

  • 競合他社との提案と比較検討してもいいですか?

    もちろんです。比較した上で選んでいただくことが最善だと考えています。比較の際は「AIツールを入れるだけか、AIが活きる基盤ごと設計するか」「補助金・助成金を活用した価格設計ができるか」「現場視察・全社アンケートで会社を深く理解するプロセスがあるか」を確認するポイントとしてお使いください。

  • セミナーに参加したら、必ずDX診断を申し込まないといけませんか?

    いいえ、一切義務はありません。セミナーはAIを「体感」していただく場であり、Sinovalのサービス説明はセミナー中には行いません。ご関心をお持ちの方には終了後に個別でご案内しますが、その場での申し込みは不要です。

  • 問い合わせへの返信はどのくらいで来ますか?

    3営業日以内にメールまたはお電話でご連絡します。急ぎのご相談はお問い合わせフォームの「ご相談内容」欄にその旨をご記入ください。